いざ英語を学ぼう!としても、かなりなハードルがあります。

 

  •  いつからやるか
  •  独学かスクールか
  •  どのコースやどの教材を選ぶか
  •  お金や時間はどれくらいかかるか

 

ここまでたどり着くだけでも、相当な時間と心労がかかることと思います。そして、それを選ぶのはとてもたいへん。専門家に聴きたいと思い、無料体験レッスンや説明会にも行きます。でもねぇ、やっぱり開催している人々は、自分たちが「一番いいですよ」と話すんですよね。その根拠を示してもらいたいですが、それを丹念にやっているのはあまり見ません。

こういうものなのですよ

と話してしまうようです。言葉を尽くし、例を挙げ、論理を通し、具体的に理解されるまで話してくれることがあるかどうか?ココがポイントかと思います。

知らないことについて

こういうものなのですよ

と言われたら、知らない方々は「そうなのか・・・」と黙ってしまいますよね?私もレッスン内で「Aです」「Bです」とは言いますが、なぜなのか?どうしてこういうことになったのか?などを、林修先生には負けると思いますが、細かく話そうという態度でいます。レッスンも同様で、同じことを説明するのでも、生徒さんが違うとおもしろい。同じ内容をもうイチバン多いものでは400回くらいはやっていると思うのですが、一度たりともつまらないと思ったことはありません。結果が違うことや、生徒さんがキラキラしていることや、反応や質問が違うことで、私にはデータが取れており、それがとてもおもしろいことなのです。このデータ取りについても、Kick Me English:独学基礎英語大全の中で説明しています。

ヒトは、体験や知識、五感や想い出等すべてを脳内に貯め込める能力を持っています。自分がしていること・してきたこと・感じ考えたことなどなど、たくさんのことを脳内に情報として入れ込んでいく仕組みは、脳神経学の本をたくさん読んでいる方であれば、それなりに知識があるかもしれません。

では、それを実際に生活習慣に取り入れていますか?

英語だけではなく、すべてを自己の成長へと繋げていく学習法をご紹介したいのです。21世紀に入って15年少し経った今、未だ脳神経学は、全体の5-15%しか解明されていないとされています。日本人医学者も優秀な人はとても優秀ですが、全体像を一般の基礎知識がないみなさんにお伝えするのは、かなりたいへんなことで、カケラしか与えられていない時間や本のページの中で、全体をお見せするのはたいへんなことです。

私も拙い実力しかないながら、心理学が取り入れてきた認知や行動、発達や臨床その他のすべてのジャンルをアップデートし、基礎的なことを取り入れたカリキュラムを作りあげ、この先も応用編にて、それらを発展させていきたいと考えています。

これらの知識や五感・体験や想い出、学業や仕事の手順やその他、みなさんがすべてをフルに活用できる術を先にお教えすることが、英語難民から抜け出す手っ取り早い道だと考え、心理レッスンを15入れ込み、英語・Practice・英語と心理の重なりの部分で、全42レッスンの教材を完成させました。

暗記は要らないし、イディオム(慣用句)は役に立つ場面は実際には少なく、キリがないことだったり、頻度や使い方のバラエティ、コミュニケーションの活用や強さや弱さ、ニュアンスを含めた英語をご理解していただくために、さまざまなことをカバーした教材になっています。

動画+テキストで何度も何度も繰り返し学んでいただいたあと、ワークショップに参加していただいたり、相談・質問・添削の有料オプションをご利用いただいたり、応用編に進んでいただいたり、自由な組み合わせができます。

もちろん、その後、英会話スクールやオンラインでの英会話レッスンもあることでしょう。が、英語を学ぶのにはさほどお金は要りませんし、短期間で実現・達成できる目標の組み立て方もあるのです。それを知ってもらいたいのです。日本語が話せるのであれば、読み書きに不自由がないのであれば、生活をしていけるのであれば、その80%ほどの英語を使えるようにはなります。英語を学ぶときに、日本語力を問う学校がないのはなぜなのか?と、いつも気になるのは、言語の成り立ちについて学んでこなかったのか?と疑問に思うからなのです。

あとは、「では具体的にはどのように?」というこの部分だけが難しいのです。正しい教材を選ぶことはとても難しいことです。どのような法則性で、効率を求め、時間を短くし、気分を上げた状態で、成果を出しつつやるか?しかも、自信や確信を持って継続していくことも本当に難しいことです。けれども、「やるかやらないか」の2択であれば、ぜひともやってみていただきたいです。なぜならば、ヒトはそれだけのポテンシャルを持っているからです。そこにある物を使わない手はないです。

しかも、ヒトの時間は限られており、倖せを追求し続ける時間として使えれば、尚よしです。英語ができることにより、世界はぐんと広がります。

みなさんが今、なぜ英語ができるようになりたいかという動機を私は推測するしかないのですが、英語ができるようになれば、本当に情報の質を選べ、量もぐんと増えます。そうなったときに、どのように情報を峻別していくか?という方法を知っていなければ、情報過多にますます悩まされることになります。英語スクールや学習法を選ぶことに悩ましかったことと似たようなことには、もう迷わされないようになっていただきたいと思うのです。

教材ラインアップのページを詳細にごらんください。