Precious One English SchoolおよびKick Me English:独学基礎英語大全では、語彙について明言していることがいくつかあります。

  • 語彙の数が問題なのではなく、使う語彙なのかどうかが問題
  • 暗記は一切要らない
  • Nativesの子どもたちは語彙数が1000なくとも会話は親やお友だちと成立している
  • 音で学ぶことにより、Writingのスペルへ繋げる順番が大切(書いて憶えるの順番ではない)
  • 検定試験や書き換え、文法問題で語彙に躓きスコアが取れないことに悩む必要はない→それを補完する方法はある!

これらに納得ができない場合は、↓のリンクを読んでみてください。

http://kira-kira-girl.hatenablog.jp/entry/english-vocabulary-words-speaking Speakingに必要な語彙数

http://www.we-j.jp/blog/vocabulary.html 英検語彙数

http://d.hatena.ne.jp/n_shuyo/20081106/english すらすら読めるための語彙数

http://englishvocabularytest.web.fc2.com/ 語彙テスト

http://kuriyaimagami.blog.fc2.com/blog-entry-101.html Nativesの語彙数

Precious One English SchoolおよびKick Me English:独学基礎英語大全の生徒さんたちが、「いや、本当にそうだ!」と心から納得して、行動化できるようになるまで、早い生徒さんでも3か月、遅い方は1年くらい、こびりついた概念を消し去ることはできません。が、それでは損なのです!

ましてや、これらを信じる気持ちがそもそもない、紹介されたことがない人たちにとっては、どうして信じたらいいかわからないままで、おそらく生涯、死ぬまで、小中高大学専門学校等、学校と呼ばれるところで推奨されてきた、信じ込まされてきたことを強く信じ続けていくのです。

ゆえに、使えるようにはならないままで、英語学習を大人になって再開しても、インプット能力の高さから、アウトプットがつり合いが取れない状態が継続していくのです。

日本語を基準に考えてみてください。

あなたの持っている語彙は、教科書から吸い上げ、暗記し、繰り返し使い、コミュニケーションでの機微まで網羅し、自信を以って使えているというプロセスを経たものでしょうか?

多くの人は違います。子どもの頃から、生活の中で音を聴けるようになり、興味がある必要がある順番で、繰り返し披露されてきた中で学び、記憶などの意識などがなく身に付き、やりとりや生活の中でその語彙が定着してきたはずです。

大人になってからも同様で、読書・映画・研修・書類の読み込み・仕事・広告・雑誌やTV、その他いろいろの中で、自然に語彙が増えているのではないでしょうか?忘れるものは、使わないから忘れる。

そうした当たり前の理屈を無視して、どうして英語の語彙は暗記しようとしてきたのか?

この不思議な抵抗、手順、やり方について、もう一考していただきたいです。あなたの伸びを停滞させているのは、あなた自身に他ならず、たとえ義務教育とそれ以上の教育、環境が与える常識と言われるものが実在していたとしても、よりよく生き延びるためには、自分が変わることから始めないと、非常に効率が悪いのです。

語彙数は自然に伸びます。このBlog記事を書くために、日本語サイトと英語サイトで私自身のVocabulary数をチェックしてみました。日本語サイトでは、「これ以上は測れません」と20000語以上であることがわかり、英語サイトで行ってみたら、あまりに長すぎたので、簡易版をやったため、あまりに漠然とした4-50000語という大雑把な数値に(笑)。

んま、生活に支障がないレベルにはなっているので、特に数にはこだわる必要などないと思われます。みなさんはどう思いますか?しかも私の語彙は、航空学や心理学など、少し偏りもあることですし、心配には及ばず・・・。みなさんの日本語も偏りありますよね?それに似たものを英語でも求めていけばいいわけで、辞書は和英辞典がいいはずです。

もう少ししっかり語彙について考えてみて、暗記や堅苦しい勉強法から解き放たれてください。