チェーンの店舗だけではなく、実際に申し込みをする以前に、体験レッスンがあるスクールをおススメします。もちろん、昨今ではこの無料体験レッスンがないスクールのほうが少なく、Google検索すると300万件ほどのヒットがあります。通学するつもりの方は、会社や自宅がある地域名を入れれば少し狭まるのですが、オンラインレッスンの場合は、どうやって選んだらいいか、迷うことでしょうね。

通学希望の方は、具体的に「月謝制」だとか、「TOEIC」「基礎」などと自分が求めるものを入れるといいですよね。が、オンラインの場合は、会話が徹底的に多いので、どうしたものかと、レッスンを開催している私ですら思います。大手でいいところをまだあまり見たことがないので、おススメできかねるのです。

さらに、教材のよさなどを追求してみる手もありますし、講師を見てみる手もありますし、その上である程度の期待値を測定したあと、それ通りかどうか?という答え合わせに行ってみるつもりで、無料体験レッスンに臨むことをおススメします。

Precious One English Schoolでは、無料体験レッスンにすら宿題をお願いしております。ある程度、頭と心をレッスンモードにしていらしていただきたいためです。そのほうが、無料であっても、その2時間に深い意味があること、成果が上がるためですね。一応値段にすると、14000円ほどの価値があります。マンツーマンで、2時間みっちりなのと、体験レッスン分のテキストもお渡ししてしまうのと、何でもご質問にはお答えしています。特に入っていただくためにプッシュすることはなく、なんでこんなにあっさりなのだろう?と自分でも思うのですが(笑)、物理的に時間が合わなかったり、考える時間も必要だったり、プッシュしてもあまりいいことはないので。

そのあと、メールだけはちゃんと出さないとな・・・と思わないでもないのですが、忘れないように!と思いながら、たまに忘れています(笑)。日々のレッスンに全力疾走なことと、テキストの執筆や撮影などがあり、どうも埋もれてしまうのです。とはいえ、開始することがすべての始まりなので、大切にしませんとね(反省)。

とはいえ、弊校に入ってくださる生徒さんは、ほぼその場で決めてくださるのです。90%が統計として取れています。その後追いかけてメールをしてもNGな方はNGです。なので、しつこくならないような結果になっております。他のスクールでは、講師が追いかけをするのではなく、事務やカウンセラーといった人たちから連絡が行くのだろうと思うのです。他の講師だったら!と願っている場合もあるかもしれないので、それもアリですね。

無料体験レッスンを何校も受ける人が実在します。弊行でも2名ほど発見したことがあり、1名はしっかり
Blogを書いていました。なんとも強引だったのが、自分のやりたいように進めようという意図があり、決まっていた2時間を、1時間も経たぬうちに切り上げてしまい、好き放題なことを書かれたという体験です。

最初から無料だから、というのみの条件だけで、あとは便利に使われたという気持ちでした。せめて、そういう気持ちだったにせよ、伝わることなくやり通してくれる配慮もなかったわけです。なので、それが上位に出ないようにと、youtube動画をたくさんアップしたり、Blogを毎日更新したり、HPを部門分けして複数持ったり、いろいろやっております(笑)。とはいえ、どう思われてもいいのかなとも考えていて、きっとオンライン上にいろいろとアップしているのは、コレが大きなひとつの原因でもないな、という結論にはなります。

無料体験レッスンに、筆記具を持っていらっしゃらない方が実在します。PCやタブレットは許可がないと開けないと思うのですが、筆記具は持っていて当たり前かと思うのですが、たまにいらっしゃいます(笑)。もちろんお貸しするのはやぶさかではないのですが、無料体験という機会を台無しにしてしまうと思うので、ぜひとも筆記具はお気に入りの書きやすいものをご持参ください。

そして、何より重要なのが、通っている生徒さんが結果をどのように出しているか?をはっきりと示してくれることが大切です。それが口だけではなく、自由に見学させてくれたり、話を聴かせてくれる機会を設けてくれたり、オープンな状態で嘘がないことを、ぜひともお確かめください。

さらに、テキストのよさや、講師の質、振替の仕組みやスケジュール調整の自由度など、しっかり確かめて、たくさん質問してください!さらさらと答えられる状態でない限り、その後起きる不具合が想像できてしまいます。

レッスン内容は、今まで学んできた受け身型の講義型ではなく、Active Learningを採用しているところをおススメします。そうなると世界がぐーんと広がってきます。私の生徒さんたちは、みな、心理レッスンを加えることで、自由さに拍車をかけ、考える力を身に着け、楽しそうです。いろいろと報告してくれることが、私の励みにもなっており、こんなに行って来いの充実度があるのに、お金をもらっていいのかしら??と思うこともしばしばです。

さらに、書いてあるものを渡せること。そうでなければ口だけの場合もあるので、印刷物やメール等、あるいはHPにて、レッスン内容や経営の仕組みそのものが明記してあるスクールを、ぜひとも選んでくださいね。

みなさまの英語学習が楽しいことを祈っております。独学をしている方は、足りない分だけでも補ってくれるスクールが見つかりますように!