Precious One English Schoolでは、ビジネス英語をそもそも教える態度は取っていません。なぜならば、そんなものを厳密に教えてお金を取る必要などないと考えているからです。そんなもの、とはいったい何なのか?をまず考えましょう。

日本の国語の授業や道徳の時間に、「敬語」「丁寧な物言い」を何時間もかけて教わりましたか?日常的な

  • Time:時間やタイミング
  • Place:場所
  • Opportunity/occasion:機会や場合
  • Person:相手

を育っていく過程の中、それなりに身に着けてきたはずだと思うのです。

少なくとも、口語と文語の違いはありますから、その先にある会話の中でのビジネス用・家庭用・友だち用・先生用・目上用・初対面の人用などなど、わざわざ教えてもらった記憶が鮮明にありますか?

英語ではなぜそのようなものをお金を取って教えるのか?というのが、イマヒトツわからないがゆえに、Precious One English Schoolでは、わざわざコースにして教えていないのです。もちろん、レッスン各所で、英語の本質である

  1. 距離感
  2. 立ち位置/目線
  3. 考え方

を入れ込み、このTPOPをしっかり表現できるようにしているので、ビジネス英語や目上の方々、友人関係や歌詞ポエム、初対面や学校など、いろいろな言い方を結果として学ぶことにはなっています。

さて、世の中の他の英語スクールがどのように考えているか?を見てみましょう。

ビジネス英語は英語の一部

ビジネス英語はスマート英語?

ビジネス英語って何?

丁寧語と日常会話

このイチバン下にあるリンクならば少しわかるかなぁという気がします。けれども、それならば、弊校のように、そもそも相手や場合、タイミングや場所によって、同じ意図があっても、感情やその他をどのように入れ込むか?というのを、学んでおいたほうが有効ではないですか?すべてを暗記しますか?

私個人は、正社員になって働いたことが生まれてからこっち一度もないので、新入社員研修などは受講したこともないのですが、教えたことはあります(笑)。英語ですけども。昨今では、敬語やビジネスシーンでの会話ができない人が多いため、日本語でも講座やコースがあるようです。

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とりあえず、敬語の使い方を学ばなければならないような生い立ちや経験であれば、たまには困るのかもしれません。私はアルバイトもそれなりの数もこなし、いろいろな人に怒られ叱られ、社会人となる前にはかなりできていた段階で、渡米した結果、英語を学び、英語でさまざまなことを学んでも、敬語は理解して種別できたので、特に「ビジネス英語」を学ぶ必要性があるとは思えないでいます。いや、自然に溶け込むように学ぶのはありですが、お金を支払ってまでも、それに対して3か月半年を費やすこともないと考えているのです。

ですから、基本のキの段階で、英語の本質を見据えた学び方をしていれば、特にその後困ることはないので、ぜひともそちらの方向に切り替えていただけたらと願うのです。

いや、まったく無理!日本語でもできないもの!ゼッタイに教わりたい!

という方がどのようにビジネス英語を学ぶかは自由です。ただ、ひとつ確かに言えることは、日本語の敬語で、敬語の概念全体を早いところ掴んでしまったほうが、英語で敬語を学ぶのに、丁寧な物言いを学ぶのに、時間が短縮できるということです。暗記ではなく、自然な形で使えるようになっているテキストやカリキュラム、学校を選ぶことをおススメしたいです。

そして、本当の意味でのコミュニケーションの充実度を図りたいのであれば、自分がどんな人間なのかを深く知ることです。どの人に敬意を示したいのか、どの人にやさしくしたいのか、どの人を避けたいのか、などなど、わからない限り、ビジネス英語を学んでも活躍の場はないことでしょう。結局、言語がどんなに違っても、最終的には人としての在り方の勝負ではないでしょうか?