次のWritingの段階は、LINEやメールですが、こちらはタイピングを導入していきます。日常会話もタイピングをして、記録に取っておくことは大切ですが、MUSTではありませんし、手書きが好きな人もたくさんいますしね。ただ、ノートやメモ用紙を綴じるなどはして、記録として保管しておくことはおススメしておきます。

LINEやメールは、スマホやPCの設定を維持し続けていく限り、自動に保管されるので、英語学習の進歩が可視化できます。これはとっても便利。3か月前に書いたものを見て、「うぉぉぉ!すごーい!」と自分が感じている姿、見たくないですか?

日常会話でさまざまを学んだはずなので、すんなり出てくることもたくさんあると思います。たとえば時候のこと、気分を伝えるなどなど。母や父、兄弟姉妹や友人の様子なども含め、もしもこれらをカバーしていなかったら、最初はここから。

LINEやGoogleのハングアウトなどもあれば、Skypeもあり、チャットワークなどもメールと半々くらいで使えます。これらに忘備録として書いておくことなども、シャカシャカ想定してしまい、実際に出せるものは出すようにします。

たとえば、私の生徒さんは、徐々に私へのメールを英語化しています。わからなければ、率直にわからないとお伝えしたり、致命的であれば無料で添削をしております。

LINEではスタンプ、ハングアウトやメールでも顔文字など使っていいですー!それに沿った内容が書ければ、伝わることがうーんと伝わるようになります。メールでも顔文字&絵文字OKです。

いきなりNativesや外国人が相手だとハードルが高いと思うので、

  •  ひとり練習 →添削
  •  日本人限定にして英語友だちとのメールは英語
  •  Customer Serviceなどでちょっと実験
  •  仕事メールの添削開始
  •  想定友人相手へのメールの添削開始

などとしていくのが、順当な順番だと思われます。表現の幅がぐーんと増え、英語らしい言い回しに行きあたる確率が増えていきます。相手から返事が来ることも肝心になってきて、特にNativesが望ましいですが、そのメール友だちの作り方は、たくさんあるので、Precious One English SchoolおよびKick Me English:独学基礎英語大全で、ご紹介しています。

さらに、日本について説明する、というジャンルを設けて、その説明したいことは何なのか?を、たくさん網羅してください。そうすれば、友人ができても、商談でも、たくさんのことが説明でき、すらすら書けて→話せるようになっていきます。ここで難しいのは、たとえば「大福」をどのように訳すか?などですね。検索して落ち着かないようであれば、やはり添削を依頼するのがいいと思うのです。たくさんのサービスが巷にはあって、安価なものも選べます。ただ、添削者について気を付けてもらいたいこともあります。料金やスピードだけではなく、相手の英語力の質についてもしっかり考えてください。女性だけに偏ると、考え方も女性らしいものになってしまう可能性もありますし、相手の体験上の言い回しだけで限定されることもあるので、しばらくしたら、添削者を変更することができる勇気も必要です。

このへんまで行けば、あとは、恵比寿のビヤホールや六本木などで外国人と遊ぶこともできそうな気がしてくるのではないでしょうか?言葉が足りない部分は、ジェスチャー・笑顔・声のボリュームやトーンでカバーして、楽しく遊んでください。

問題は、↑ のような行動に移せない場合です。使えるためには、知らない相手を知っている相手にし、繰り返し使うことなのですが、心のブロックがあったり、性格的にあまり外に出て行きたくない人もいるのだろうと思うのです。ですからオンライン上のメール友だちから、チャット友だちになる手はあります。カジュアルな日常会話ができる関係性の友人、LINEやSkypeができる知り合いや友人を作る方法もたくさんあります。

お金を使わずとも、英語は日常に入れ込めば続けることが本当に可能になるわけです。Facebookで友人申請をして、その人にメッセージを書くというようなことから、「遊びに来てね」のご招待があることだって、よくあることですし、外国人の友だちを日本国内で作るための方法も山ほどあります。

そのためにも、このLINEやメールの内容を想定して、Writingを進めていくことを、ぜひともしていただきたいのです。

まず、あなたがこれまで書いてきたLINEやメールを、日本語のものをざーーーーっと見てみてください。日本語でも伝わっていないことや、ザラいこと、相手の感情を与していないことなどありましたか?コミュニケーションスキルの再チェック、引き続き育ててスキルを上げていくことに着目することも大切です。

コミュニケーション全体のためには、自分を知る、という心理レッスンが効果絶大です。Precious One English SchoolおよびKick Me English:独学基礎英語大全では、心理レッスンを入れて、物怖じしないようにしたり、世界をどう眺めているか?を確認したり、すべての学習や人生全体に意味のあることを網羅しています。ぜひとも学んでみてください。

尚、メールについての最初の注意点はこちらの動画にて:

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