そして長編に挑戦していただけるかどうか?なのですが、仕事のE-mail, 英作文、その他もろもろが終わったあとでも、まだ材料はあるのです!

自分史を書いてみる、というのはいいことで、特に気負わないためには、Blogにて連載方式にすることもあり、です。社会問題に対する価値観などを綴ることにより、Blogの記事の厚みは出ますが、そこで途切れ途切れになっているものをまとめてみて、自分史が書けるかどうか?を検討してみるのも楽しいです。

そこで添削を入れて、日本語と英語で自費出版本を出してみるとか??記録として残し、未来の子どもたちに残すこともアリです。

この自分史を書くことはとてもいいのです。

  • 親孝行できる

親とシェアできる想い出をコミュニケーションできる機会が増えます。記憶にない部分を訊ねるだけで、点と線が実現できますのでぜひ。

  • 過去のやり残したことを整理できる

子どもの頃の夢やふと思いついたこと、返せていない借り、なつかしい人々とのふれあい、約束などなど、考え思い出す時間を作るかどうかで、掘り起こしができることはかなりな「儲けもの」です。

  • これからやりたいことが見つかる

想い出を掘り起こせたあとに、自分の能力や適性なども見つめて、その後、これから何をしたいのか?と直近のものが見えてきます。

  • なぜか部屋の整理整頓もできてしまう

「あれー、なんだったっけ?」と、頭の中だけで想像するのがたいへんなので、過去を掘り起こせるモノを探している最中、クロゼットや押し入れ、物置などに実際に探しに行くことにより、部屋が整理されてしまうおまけもついてきます。

  • 理想の恋人や配偶者に関する考え方もまとまる

これまで触れあってきた人間関係を見つめなおしてみると、理想の恋人像や配偶者像がクリアになってきます。これをきっかけに話し合いをしてみるのもアリ!ですし、食事やデートの時間が楽しくなってきます。

  • 子どもにどういう人間に育ってもらいたいのか、言葉でまとめられる

自分が子どもの頃に楽しかったこと、有益だったこと、結果が出たことなどを踏まえて、できなかったこと、便利や機会がなかったためにトライできなかったこと、などなど、いろいろ見えてくるため、子どもがある人生だとしたら、子どもにどんな人間になってもらいたいのか、とはっきりと言葉にできるといういいことがついてきます。子どもがいなくても、次世代の子どもたち、未来の子どもたちに願いをかけて自分の行動や言葉で見せるものを決められます。

  • どんな仕事が本当にしたいのか見つめることができる

これまでしてきた仕事を振り返ることにより、満足度や才能、課題や取り巻く環境とその中にいる人々などを冷静に眺めて、自分がしたい仕事をピンポイントできるようになってきます。

  • それを実現するために何をすればいいのか興味が湧く

もしも、そのやりたい仕事にスキルや知識が足りない場合、何をすればいいのか?という興味が湧いてきて、その後、実際に行動に移すには??と考えるゆとりがあること間違いなしです。書いて記録に取り、可視化することにより、自分をわかってしまった今、やるしかないという一択になるはずです。

  • どういうリタイヤ後の生活をしたいのかわかってくる

一生懸命働いたあと、お金のためではない暮らし方・生き方が見えてくると楽しいです。何が本当に人生において、仕事以外でしたいことなのか?が見えてくると、自分という人間の本質に近づいていけます。

  • 健康について意識が高まる

当然そのためには、健康でないと楽しくはないので、健康に関してもっと知識を得て、成果が上がるものを探し求め、他者に迷惑をかけないように、とがんばっていけるようになります。

と、まぁ、それはそれはいいこと尽くしなのです♪

仕事で英語を使いたい!という方が多いのもわかるのですが、仕事以外の暮らしも大切にして、自分と向き合うために、英語を使っていただけたら、とも思うのです。「こういう人間が生きているよ」と、英語で表現できたら、たくさんの分母の人々にご紹介できたら、それは外向きのとても可能性が広がるアクションです。

実際にハリウッド映画になった原作で、アジア人女性やアメリカ人以外の自伝はとても多いのです。明日はあなたのものだ!