英語が書けるようになると、世界に向けて発信できる可能性が出ます。実際に、Precious One English Schoolで撮影している Kick Me English:独学基礎英語大全のメンバーは、現在、Writingレッスンの撮影に入っており、MS Wordで3-4枚ほどのエッセイを書きあげているところです。すでに添削が済んで仕上がった生徒さんもいます。

その成果は、www.kickmeenglish.com にアップする予定です。お楽しみに♬

何を発信したいか?というのが大切なことは、すでに過去記事で書いてあります。そのためにもPrecious One English SchoolおよびKick Me English:独学基礎英語大全では、心理レッスンを入れ込んでおり、深く自分を掘り込んでいただいているのですが、表現する場というのを求めているのであれば、現代に生きている私たちはとてもラッキーです。インターネットがあります!

こうしてみなさんに私が発信できるのもインターネットのおかげです m(__)m

みなさんにもBlogをおススメしました:Writingを始める その3:Blogを英語で表現

なんでもいいと思うのですが、おそらく短い文章で行けるのがまずはBlogや掲示板への参加です。その後、自分のBlog記事を徐々に長くしていき、最終的にエッセイほど長くしていき、できればKindle本などの企画などを立ち上げられたらいいのになーと思ったりしており、生徒さんには実際におススメしています。自分の好きなことや長くやっているお稽古事や趣味など、なんでもいいと思うのです。今のKindleは、読み手側がカラーはFireシリーズだけですが、スマホやPCで閲覧している人はカラーも見れるので、写真をたくさんつけるとか、いろいろなことができると思うのです。Kindle本の出版は、自分でがんばればゼロ円から出版が叶います。

私と共著をしてくれているともえさんは、図化のプロです!Adobeのイラストレーターを使い、なんでもできちゃいますし、Word内での図化もチャチャチャっときれいに整えてくれますし、Kindle本のアップロードも担当してもらえており、とても助かっているのです。

<プチ情報>

現在G1シリーズをすべて出し終え、おまけ読本の『質問」から学べる英語:超初級編1』がそろそろ出版されます。http://native-english-manabu.com/ 詳細はこちらをごらんください!文法を詳細に Step by Stepで学んでいきます。小学校1年生シリーズが Grade 1です。Grade12まで継続して執筆いたします。

世界に向けて発信したいことはたくさんあると思うのですが、日本についてもっと知ってもらえる、というチャンスは大きなもので、日本人だからこそわかっていることがすでにあなたの強みです。しかも地方ルールやら特色などもわかっていれば、それはやはり大きな強みです。

つい最近「あやとり」をしてみたのですが、忘れている!指が覚えていることはけっこう残るはずなのに、半分くらいは忘れていて、早速youtubeにて速習(笑)。これなんかも自慢できることだと思うんですよね。発信していいかと。英語では、あやとりのことは Cat’s cradleと呼ぶのです。猫のゆりかご、という意味ですね。もちろん、世界各地にあやとりおよびそれに準じた遊びはあるのですが、日本の形もたくさんあるし、いいと思います。

他にも折り紙やらゴム段なども動画や画像つきで説明できますし、発信できることはたくさんあります。歴史や食べ物、習慣や考え方などなど、山ほどありますし、特に自分というニンゲンが、その中でどのような視野を持ち、どんな感性や考え方を持ち、何を今後見ていく覚悟でいるのか、などなど、発信できる材料は果てしなくありますよね。

しかもアニメは世界に通用している昨今ですから、そのマニアックさ加減を伝えるサイトなどは、とても重宝がられるはずです。そこでいろいろな話が展開できると、もっと楽しいかもしれませんし、ビジネスチャンスかもしれないですよね。

アメリカ発が多いですが、インターネットの露出は、社会貢献のためにもなります。Facebookをはじめとする社会貢献にも役立つであろうビジネスとの折半も可能ですし、.orgのついているドメインもたくさん見たあとに、自分が何ができるか?を考えてみるのもまた一興です。

youtubeもyoutuberという職業を目指したい!と願う子どもたちが増えている昨今ですから、youtubeでの発信も、世界レベルで考えてみるのも手です。実演して見せるものはたくさんありますよね。前出のあやとりや折り紙の他にも、「日本人の包装の仕方おそるべし」という動画はけっこう閲覧されています。おそばの打ち方、盆栽の育て方、鍋の食べ方、手巻き寿司の楽しみ方などなど、how to モノは動画が向いていることでしょう。

世界に発信するためには、共通語になっている英語が便利です。ぜひとも20年後の日本を想定して、今のうちに英語ができるようになってみてください!