どのように勉強するのがベストなのか?ということは、中学くらいで定期考査が開始された頃から、一度くらいは考えてきたかと思います。受験を潜り抜けてきた方々は、もっと何度も考えたことでしょう。さらに、大人になってからも、資格試験などにチャレンジしている方々は、さらなる切磋琢磨で、自分なりのベストな勉強法を編み出しているに違いありません。

が、一般的に眺めてみると、あまり多くの人々が、「本当の意味でのベストな勉強法」は、最終結論にはなっていないまま、「ベストと思い込んでやっている勉強法」を重ねているのだろうと推測できるのです。

厳密にいえば、EdisonだってEinsteinだって失敗はしていますから、失敗することにより学びはさらに進むという試行錯誤の連続が研究ですし、学びをより高みに上げていくことになります。が、もう結論づけてしまっている方々も多いですし、いっかな考えていない方々も多いですし、考えたことを忘れてしまって長く時間が経っている方々も多いです。

さて、あなたにとってベストな勉強法とは?と問われて、あなたは自信を持って答えることができますか?

https://examinedexistence.com/top-10-learning-techniques-ranking-from-best-to-worst/ 英語です Best & Worst learning methods

https://ww2.kqed.org/mindshift/2014/08/25/how-does-the-brain-learn-best-smart-studying-strategies/ 脳が最も学ぶことについて書いてあります 英語です

https://www.learndash.com/7-major-learning-styles-which-one-is-you/ 7 major learning styles

脳医学的なバックアップも含め、短期集中型とするよりは、毎日15分程度を繰り返し触れる量やエリアを考えながらやる、というのがベストだということは自明になってきました。ただし、反復・繰り返しを中心にするだけでは、痛みを伴うのは、NGということも解明されてきています。パターンを読むために必要な模試・過去問題を繰り返しやることに対しても、実際の「4技能スキル」「分類能力」が高まれば、さほどの量が必要がないことが証明されてきていますし、記憶についての探求も脳医学のおかげでどんどんラクな学びになっていきそうです。これから子どもさんたちを育てる世代の方々が、「良」としてきた方法が、むしろ逆効果なこともたくさんあります。体育でも、昔はうさぎ跳びをしていましたが、スクワットに変更しないと膝を傷めると変更されたようなことが、やはりこの分野でもたくさんあるわけです。

http://www.health.ne.jp/library/0400/w0400064.html

脳神経学は、未だ5-15%ほどしか全体像の中から理解には到達されていないというのが定説です。2050年あたりで半分くらい行けば御の字、といったところなのでしょう。その前に、A.I. などの使いすぎで、人類が滅亡方向に行かないことを祈るばかりです (・・;)

ベストな勉強法を考える前に必要なのが、類型です。

  •  健康の確保
  •  学び方のスタイルの前の基本
  •  環境の整備
  •  学習の対象物に対する知識・理解・培われたこれまでのスキル・歴史と将来性
  •  マスターの理想形とかかる時間
  •  個人の特質やライフスタイル

これらをすっきりと結論づけられたあと、科目やエリアにより、ベストな勉強法を検討するのがいいです。

Precious One English Schoolでは、英語を教えているだけではなく、学習法・カウンセリング・心理レッスンなども展開しており、つい最近も、「えええええ!お習字まで??」と驚かれてしまいました(笑)。小学生においては、そのPlacementから姿勢、筆と鉛筆の持ち方の違い、墨の摺り方や半紙の整え方、文鎮の置き方や、書き終わったあとのどれがベストなのかを選ぶ審美眼など、その他、いろいろとためになるので、やってもらっているのです。もちろん、心理的効果も高いですし、その後の達成感や片付けなど、使えるものはナニでも使うのです♬

このプロセスの中で、どのように学べばマスターまで行くのか?を試行錯誤していくのですが、学習の対象物によっては、細やかに細分類できるスキル、ひとつひとつを検証せねばならぬので、教育支援業というのは、教えている側にも非常に大きな学びの日々なのです。楽しいです☆彡 6.個人の特質やライフスタイルによって、やはり最後に変わることがあるわけですね。性格もありますし、使える時間などにも限度があったりします。最短で楽しくラクであり、効果が必ず出ることを探したいと考えています。

これほどの情熱でやれば、そりゃーできるようになるよな、と思わないこともないのです(笑)。自分に関しての課題はいくつか残っています。ピアノ・絵画・ダイエット・筋力運動など、たくさん挙げられるのですが、時期がまだ来ないのでもう少し楽しみにして待っているところです。が、ベストな学び方は想像がついており、Trial & Errorを短期にして、どうにか死ぬまでにはどれも満足いくレベルにしたいところです。

これから7つ、ベストな勉強法の英語に関するスキルを極めるためのテーマに取り掛かります。どのくらい掘り込めるか楽しみです♪