【義務】

法律上または道徳上、人や団体がしなくてはならない、また、してはならないこと。

【権利】

ある物事をしてよい、またはしないでよいという資格。特に、(一定資格の者に対し)法が認めて保護する、特定の利益を主張・享受し得る力。

英語を学ぶのは、義務だからやっている、というのであれば、それはとてもお気の毒です。学ぶという権利の中、好きで自由に選んでしているのがきっと、心の重さや学び始めてからの進度・速度・精度に対する影響は〇なのです。いえいえ、たぶん◎なのです。

Precious One English Schoolが心理レッスンを入れている理由は、これは何も英語だけではなく、人生そのものに使えるから、です。英語でお試しで使っていただき、他のことにも今後応用していただければ、おもしろいほど生きていくことそのものが楽しくなる!という仕組みづくりのお手伝いになれば、と念じて、心理レッスンを入れ込んでおります。

だって、世の中は義務と権利だらけ。それについて自分の考えを反映させて行動しているかどうか?というのが問われる場面が多いはずです。

国民の三大義務

第二十六条 2項[編集]

すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

第二十七条[編集]

すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

第三十条[編集]

国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。

 

国民の権利 http://kenpou-jp.norio-de.com/jinken-kakuron/ たくさんあるので、こちらのまとめで見てくださいね♬

会社で求めらているから、イマドキ英語くらい使えないとみっともないから、受験に必要だから、世の中の流れに逆らえないから、などなどは、「義務」の範囲に近い、英語学習をする理由です。気持ちとしては、正直なところ、嫌いだし、苦手だし、やりたくもないのに、どうしても通らねばならぬ道なので、選択肢ではなかったものの、選ばされている状態です。

そこまで強くない感情であっても、好き嫌いを乗り越えるために、ヒトはその次の理屈として、自分の損得を考えます。ここでも、得なことに着目しすぎると、人生そのものにはあまりよろしくないですよね?自分の得ばかり考えて、他者を押しのけたり、他者の不利を利用したり、などを続けていると、人生そのものの意義が薄くなったり、うまく行かないことが増えていきます。英語でも同じことで、得だからやる、というだけでは、得だという満足を得たところで終わってしまう可能性が大です。

それでもどうしても、この重荷を乗り越えることができない、となったときにどうするか?英語をどうしても好きになれないし、得があるとは思えない場合・・・。

私個人はやらなくていいんじゃないかと思いますが、どうしても、という場合(笑)。

Precious One English Schoolの心理レッスンでは、この概念を Motivation:動機で学びます。教育に関することや、自己成長に関することは、義務に追い立てられるのではなく、権利を堂々と進んで行使することにより、各段に深度・進度・速度・精度が上がります(各種論文にて証明済み)。

ですので、多少面倒でプロセスの段階は増えますが、そもそもの動機について学んでいただいたあと、それをあらゆる人生の局面で使えるような心持や考え方にしていただくことにより、いろいろなことがうまく転がるようになっていくことを目標としています。もちろん、英語で実践していただき、マスターまでの道のりがきれいに見えるようになっていただきたい。

義務についてとやかく言われたくないので、苦渋の決断だったり、イヤイヤだったり、修行のいばらの道だったりしないようにするためにも、心理レッスンはかなり効きます。しかも、義務以上の道徳や倫理について、もう少し深く考えることがクセになっていきます。

しかも、考えずとも自然とやってしまう、という習慣化されたプロセスについても学んでしまうと、かなり効率のよい時間の使い方になり、もう義務だと感じなくなったり、権利を行使しているとも思わなくなります。それが生活そのもの、というところになるわけですね。なので、義務も権利もどちらも好き嫌いではない状態にすること。これが英語学習にも、人生そのものにも有効です。が、ふと真剣に考えたときに、厳密に義務や権利についてしっかり語れること、大切ですよね。