私個人は、電車に乗らない生活を徹底的に送っています。京王線調布の駅前にスクールを構えているのは、生徒さんが通いやすいように、というだけで、私個人の生活にはあまり関係がありません。まぁ、飲み屋さんやレストランが多くある、という意味で恩恵はあります(笑)。

私の生徒さんの中で、たったひとりだけ、職住隣接を徹底している人がいます。徒歩2分とかだったっけな。あとはみな電車かバスで通勤しているようです。バスはまだ1本だったら快適ですけれども、電車で移動するのは、修行と言えるような気が、個人的にはしています。私の通勤時間は、自転車で3-5分ほどで、徒歩で10分ほどです。

高校生以来、私は電車を定期的に使ったことはなく、帰国した年に、産業カウンセラーのライセンスを取るために、代々木と水天宮に6か月毎週のように通った以外、おそらく3か月に1回ほどしか電車には乗りません。しかも、とっても空いている時間帯にしか (・・;)

とはいえ、活字中毒に深く冒されている私は、電車に乗るときに本がないと震えが来てしまうほどです。満員電車であれば動くことが叶わないので、中づり広告もすぐに読み終わってしまうためです。調布ー新宿は特急と準特急で15分ほどなので、けっこうなページ数が必要です(笑)。日能研のチャレンジ問題があっても、2-3分ほどで解けてしまうので、不安でなりませんから、Kindle本はどこであっても携帯品です。

みなさんは英語学習を移動時間にしているでしょうか?E-learningが充実してきました。問題を解く時間に充てるのはいいと思います。通勤時間にも因りますが、短ければ問題を10から30問ほど解いてみるには最適の時間です。動いたり他のことがあまりできないので、やるしかない状態になるわけです。Goodです♬

Precious One English Schoolでは、Listening&Readingの時間に充てていただけるようにお願いしています。ただ、イヤホンやヘッドホンをいっしょに携行し、スマホやiPodに繋げなければならないので、多少面倒かもしれませんが、それくらいは我慢しただけたら、と思っています。Reading部分も電車通勤の移動であれば可能です。

車通勤の場合には、Listeningしかできないので、Readingの部分はわざわざ別個に時間を取っていただくしかありませんが、通勤時間の30分X往復やら、15分X往復を英語学習に費やしていただければ、1年間で、6900分=115時間か、その倍の13800分=230時間にも及ぶわけです。すばらしいです。

これは座学とはまったく違う感覚なので、無理やり感もなく、嫌気が注すようなことがあれば、風景をエンジョイしていただければよく、人間ウォッチングで気分転換をしていただければ、また戻ることも可能です。

http://tabippo.net/app_english/  アプリ

https://nativecamp.net/blog/study/12452 通勤時間英語学習のSuggestion

https://togetter.com/li/414096 移動時間学習体験者の声

 

落とし穴は教材だと思います。アプリをざらーっと見てみたのですが、半分くらいはいいのかも、と思えるものがありました。が、半分くらいはやらないほうがいいかも、です(笑)。効率があまりよろしくないことや、暗記傾向や量のみ追求型だからです。質がいいものをこなして、次のステージに行き、英語を使ってビジネスプレゼンをやったり、英語で生物や哲学を学んだほうがいいので、英語のみを学ぶためには、少し教材を考えたほうがいいかもしれません。

でも!

やっぱり移動時間を英語学習に充てるのはとてもいいことだと思うのです。無駄がない♬

私個人は、自転車に乗りながら、その日のレッスンスケジュールを組み立て、必要なものをリスト化し、時間が余れば、仕事のノルマの整理をし、それでも余れば翌日のスケジュールチェックをして、スクールに到着してしまうのですが、ここで、家事の段取りや買い物リストを考えずともいいのは、本当にありがたいことです。脳内でも英語で処理したほうがいいこともたくさんあって、風景が単調なので、英語で考えることも多いですね。

移動時間で英語にどっぷり浸かれば、きっと脳内で考えることも英語化するまでが早期になります。アプリを使わずとも、脳内で英文を作ったり、会話想定を展開したり、好きなものリストを作ったり、いろいろなことができるようになると思います。

ぜひとも、朝活などでまとまった時間を作り出すのではなく、まずは移動時間の変形をご検討ください!