Precious One English SchoolおよびKick Me English:独学基礎英語大全では、独学とはどういうものか、独学の利点と欠点、独学のために必要なものなどを1時間かけて深く掘り込んでいます。なぜ、かなり早期にこのようなレッスンをするのか?といえば、みなさんにお金をかけず、自分の自由な時間に英語を学べるようになっていただきたいからです。

が、英語の場合、独学はハードルの高い学び方です。なぜならば、座学や考えることだけで、受動的にだけ学んでも、実際に使えるようにはなりにくいからです。それは、柔道や水泳、スキーなどのスポーツに似ており、ピアノやバイオリンなどの音楽にも似ており、Activeな参加型な授業をしっかりと体験し、成功法則を学んだあとでないと、なかなか効率がよい、挫けない、継続できる、楽しい学び方を見いだせないのです。

中高6年間+αの大学や英語スクールなどで、座学をますます進めてしまった方々には、独学といえば、過去問題を解くことに徹したり、暗記やノートにカリカリ書いたりすることをイメージしてしまう人は少なくありませんが、実際に使えるようになるためには、受動型ではなく、能動型のこちらから力学の矢印を発信しなければ、どのような反応にさらにどのように受け答えるか?ということにたどり着かないままなのです。英会話スクールでも、お決まりの言い回しばかりを学んでも、相手が期待通りに答えるとは限らないため、どうしても英語ができる感が育たないまま、歳月は虚しく過ぎていきます。

この図にあるように、発信型となって初めて、相手にも発信されたものを受け取る意識が出てきますが、型通りのことだけをやっていても、それ以上の伸びが期待できないことはわかるかと思います。

柔道でいくら大外刈ばかりやっても、相手がどのように返すかにはパターンがいくつもある。体重や目線、その前の身体の動きなどで違いが出ます。テニスのスマッシュでも同じですし、ピアノでも同じです。ゆえに、いくつものパターン=レパートリーを増やしていくために、基礎のキとなるものを学んでしまうことがいいのです。

知識として目指す方向性がわかる。

頭で納得したので、今の自分について冷静に客観的に見つめる

今の自分と理想に足りないものを埋めるための術を考える

その術に段階をつけて、実際に行動化する

ここで時間を掛けずに、成功体験を次々と実感する

が、できれば、独学もできる気が湧いてきます。なぜならば、そのいくつかを成功できれば、習慣化するので、あとは苦もなくでき、サポートシステムとして、生徒さんの中で仲間を作っておけば継続はするはずなのです!

問題は、そうした自分の心の弱さに気づくことや、生活そのものを見直さねばならぬこと。自分の今の実力を冷静に見つめることはきついこと。英語だけではない問題なのだということをしっかりと理解せねばならぬことだろうと思うのです。

Precious One English SchoolおよびKick Me English:独学基礎英語大全では、独学の準備はなんと!第3レッスンとして扱っています。スクールに来ない時間も、独学ができるようになっていただきたいことと、英語が使えるようになること、学びというのはキリがないことを知っていただきたいためです。

言うのは易し、行うは難しですが、私も今、ダイエット中です♬ よいご報告ができるのを楽しみに励んでおります☆彡