このタイトルの意味、わかりづらいと思います。英語を話せるようになったら、次の言語の習得を考えるゆとりがあるかどうか?ということについて、少し思いを馳せていただけたらという示唆です。

英語の前の言語は、圧倒的多くの方は日本語=母国語だと思うのですが、稀に中国語やスペイン語の方もいらっしゃいます。英語の前になぜその言語を学ぶことになったのか?というドラマは、伺っていてとても楽しいものがあります。生い立ちや廻りにいる人びと、興味や仕事などから、英語の前に他の言語に行く可能性というのもあるわけです。とはいえ、日本で育った場合には、その他言語以前に、中学から大学くらいまで、英語を学んだ経験もあるわけです。

その言語がどの程度話せるのか?使えるのか?という査定は、私はスペイン語くらいしかできないのですが、元だんなの西さんが中国語:北京語と台湾語を話すので、査定依頼をすることは可能です。そんないやらしいことしなくても・・・と考えるかもしれないですね。ごめんなさい。言語に関するセンスというのに、私は英語を教える仕事に従事して以来、とても興味があるのです。畢竟この興味は、私にさまざまなことを教え続け、教えるための工夫を凝らせる方向に導き、いろいろな図やチャート、カリキュラムの組み方ができるようになったので、こだわりたいと考えています。

言語の不思議はどこから生まれるのか?ということについて、興味がある方のほうがずっと言語習得は速いですし、コミュニケーションを言語でするVerbal Communicationに重きを置いている方のほうが速いです。さらに、そのバックグラウンドにある歴史の変遷や文化などにも着目でき、生命体としての可能性についても考えるゆとりがある方のほうが、ずっと速くなります。これくらい考えることができると、無意味な暗記や繰り返しの数や量で勝負!とはならないためです。

英語の次に学ぶ言語でオススメしたいのは、使用人口が多いスペイン語です。私がCaliforniaにいたときには、日常的に耳にする言語でしたし、日本人にとっては LLの発音以外は、子音+母音の発音が多いため、かなり流暢に使えるようになる可能性が高いためです。

合理的な方は、世界の人口と使用言語の率を見ていただくと、次の言語を選びやすいのかもしれないと思います:

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_languages_by_number_of_native_speakers

第一位の北京語は別として、やはり次にスペイン語が来ています。日本語も9位なんですね。びっくり❢です。もっと少ないかと思っていました。

だのに、インターネット上にある言語の70%ほどは英語で、日本語は最近がんばっていますが、5%程度にしか過ぎません。

アニメを無料で観るために、いろいろなサイトを検索するのですが、なぜかポルトガル語やベトナム語、タイ語にもよくぶち当たります(笑)。字幕がちゃんと他言語なのです♬ 日本語ができる人って、世界各地にけっこういるのかなーと思う瞬間です。

仕事に生かすという意味では、英語は圧倒的な横綱だと考えますが、他にも希少言語でお金になるものはあるようです。この希少言語の料金表、興味があったら見てみてくださいね。

http://www.2yak.jp/translation/prices_current/  ヘブライ語おそるべし、です(笑)。1文字で41円も取れるとなったら、1件の案件があればけっこうな金額になることでしょう (-_-;)

英語の前の言語は母国語の方が多いですが、その言語に引きずられながら、他言語、第2言語以降を学ぶのがヒトです。どうしても「常識」「スタンダード」「基準」があったほうがラクだからですね。とはいえ、この差異について、かなり早期に知識として理解し、体感として「おおおお!コレね!」とわかってしまったほうが、言語習得は速くなります。

ですから、前の言語を理解することもとても大切ですし、次に選ぶ言語を効率よく選ぶこともかなり大切だと思うのです。

たとえば、スペイン語を少しわかる私は、イタリア語・ポルトガル語は、だいたい何を話しているのか、書かれているのか把握できてしまいます。あまりに希少言語でなければ、他者が話している言語が何語なのか?くらいは今でもかなりわかります。知っている単語が出てきたりしたら、そりゃーもう歓喜(笑)。

中国語を私が学びたいと思っていない理由は、元だんなに申し訳ないなと思う気持もあり、彼が独占できる才能を大切に持っていたいという気持があったためですが、離婚した今もそれは変わりません。しかも!中国語を解する方々とは、筆談可能なので、特に必要性をあまり感じていないというのもあります。私はタイプばかりで書けないのでは?と自分を疑っていたのですが、けっこう書けるみたいで、通じないことはないのです。怠惰の理由をここに見つけるのか、私 (-_-;)

私が心密かにやりたい言語として大切にしているのが、Hugarianハンガリー語です。が、けっこう難しいらしい(笑)。ロシア語もエストニア語もポーランド語もわかっていない私にとってはそっちを先にやったほうがいいのか?と思われる感じもしないでもない(笑)。でも夢がいつか計画になれば、できないことはないと思っています(笑)。

http://roomshare.jp/blog/2013/09/28/learning-second-languages/

英語ができるようになったら、他の言語はかなり簡単に感じるようになります!がんばりすぎない程度にソコソコがんばってみてくださいね!