近頃壁にぶち当たっているのが、Writingの添削サービスにもっといい方法はないものだろうか?ということ。

これは苦悶の種なのですよ (-_-;)

Word形式で提出していただくと、たしかに色はたくさん使える。ただマウスをたくさん使わねばならず、非常に時間がかかる。特定の個人とOne driveやBlogなどと繋がる手もありますが、それもアクセスそのものや管理に時間がかかります。さらに、主宰である私の主義として、生徒さんが書いてくださった倍以上の英文を返事として書きたいといつも砕身・砕心しており、これがあまりに難しくなりすぎるのもなーというのも悩むのです。生徒さんの求める返答であること、シンクロしていることにこだわりすぎるとここもまた時間がかかるのです。

しかも!!メールでご提出いただくのもその管理がかなりたいへんで、カテゴライズ:分類しているのではありますが、自己があったらどうしよう・・・と思う。返信や受信を見逃したいり、自分の送信ミスがあったり、削除してしまったり、などなどね (-_-;) メール上で返信をするという手もあるのだけれども、フォントや色がWordほどバラエティが使えないのもいちいちコピペするのに時間がかかる。

これまで文字数で請け負っていたのですが、なんだかそれもなぁ・・・と思い始めています。書けるようになればなるほどお金がかかるっていうのはどうなのだろう??と。

難易度・専門性が高いものについて料金を高くいただく罪悪感はないのですが、口数が増え、Speakingに繋げるためのものであれば言葉数が出ることは喜ばしいことなので、文字数で料金を設定するのは違うんだろうなぁと思ったりするわけです。

いろいろな添削サービスを眺めると、やはり文字数が主流です。

https://idiy.biz/

https://tatsumarutimes.com/archives/7941

https://www.editage.jp/editing_serv/

http://www.fruitfulenglish.com/?utm_expid=2228621-158.sOQTKvdYT72fSO2d7sxt9A.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F

けれどもどうもポイントやら入会システムやら違う気がするわけです。

こうなるともうどうしていいのかわからない感じですね (-_-;)

スクールに通ってくださっている、調布で直接会える生徒さんに手書きのものを提出してくれることもあります。その場合にはレトロに赤ペン(もう少し色を+こともあり)で書き込めるのでとっても速いし、いいのです。目の前にいるときにWord1枚なら3-5分くらいでフルに説明ができてしまいます。これは私にとってもとても気持ちがよいものです。

これに気を良くしてWordをプリントアウトし、手でマニュアル添削をし、スキャンをしてPDFにしてお返しすることもあるのですが、コレはやたらと時間が掛かりすぎ、まとめて5-20枚ほどやるのでない限り、けっこうなロス時間が出てしまいます (-_-;)

そこで記録も取れてファイル化もでき、Tasks 管理もできるチャットワークをここのところ使うことにしています。IDとその人の人となりを把握してしまえば、多数の方々とグループ化が実現し、ひとりひとりのWritingしたものを他の方々がReadingできて、読むスピードと量が自然に入り、個人としても、似た話・おもしろい話・返事・相槌などを打てるため、口語Speaking(実際はWritingしていますが)とReading/writing(しかも口語と文語両方)がレッスンや義務という形ではなく、LINEやSkypeなどの感覚でできるので、心の負担はごく少なくなっていると感じています。参加も義務ではないですし、ニックネームを使えるので、間違いも恥ずかしくないです。

生徒さんは無料ですが、私の方はキャパ超えになるため有料になるとはいえ、一括1画面管理ができるのは、本当に漏れがなくなるためうれしいのです♬ 私個人として英語が話せているかのような感覚に陥り楽しいったらありません。URLの貼り付けもそのままジャンプできてしまいます。

今後の課題は私ひとりで一体何名様と繋がることができ、他の講師たちもどれくらいのキャパがあるのか?という査定問題です。

Writing添削に色をつけてきれいに返却し、理解できたかどうか?とするのは、これまでの学校の講義の延長線上に有るやり方で、IT革新が進む中、いろいろ使えるものは使っていくべきなのだろうと考えています。

小さいスクールだからこそできる、小回りの利く利点フットーワークを生かさねばね♬ オンライン上でのワークショップやカウンセリングをできるように現在整備中です。

書ける→話せるかも?から、書けるんだから話せる!という自信になっていくといいなーと願い、さらに、脳内で自分で自分に対して英語で話しかけ、考える時間をたくさん持てるようになることで、英語の本質である

  • 距離感
  • 立ち位置/目線
  • 考え方

  • Time
  • Place
  • Opportunity
  • Person

と組み合わせることにより、無限大の表現があり、それらの違いが体感として「自然なこと」として定着するまでに、これまでの英語学習法ではないからこそ「イケる!!」と感じていただけたらと願っています。

11月12日(日)撮影隊のメンバーは、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月とそれぞれ違いはあるにせよ、「この剃度の時間で自分の言いたいことは英語で話せるようになれる実感がある!」と明るく話していました。ということは、自分の日本語の口語を英語で80%ほど話せるようになるのにやはり平均で、弊校では2年未満ほどしか掛からないということです。撮影隊メンバーの成長も楽しみにしていてくださいね!