今回は、紀久美先生ご自身についてお伺いしたいと思います。

先生はどのような方でしょうか?

 

仕事柄良く話をするだけで、基本的には映画を見たり、本を読んだりが好きです。

一生懸命言葉と心を尽くして話をしていますが、ぶっきらぼうに見えるかもしれません。

はっきり物事を言うほうです。

授業にもありますが、右脳と左脳どちらを使っているかに関係するのですが、右脳のほうを多く使っているので結論からバン!と言ってしまうところはあります。英語もそういうところがありますが、結論から伝えると冷たく聞こえてしまう時もあるかもしれませんね。

でもそんなつもりは全くないですよ。日本人して生まれて日本で育ち、24歳までは日本にいたので、傷つけないように話す術も知っています。しかし、学ぶ事を目的として来て頂いているので、わかりやすく結論を先に言って、それから説明をするというのはあるかもしれません。

私は24歳半まで英語を話していません。24歳半までは受験用の英語でした。

 

えぇ!それは驚きです。海外で学ばれた時はいかがでしたか?

 

アメリカに行った時に、”日本で習った英語、詐欺じゃない!?“というくらい違い、現地の学校に行き、毎日100個以上新しいことを知りスポンジのように色々吸収しました。24歳半からでも英語はきちんと話せます。前に、60代の方が習得されたお話もさせて頂きましたが、実際生徒さんも40代50代の方は多いので、年齢は関係ないと感じます。

私は、パイロットになるためにアメリカに行きました。パイロットになれましたよ。無線の英語も聞けるようになりましたし、航空学・気象学・力学とか色々1年少しくらいで網羅できるようになりました。

特別頭が良かったかというと全くそんなことはありません。小学校中学校の友達に会ったら“えー!?”と驚かれると思います。

その後、パイロットを続けたかったのですが、航空界は男性のほうが圧倒的に多く

男性社会なのです。

だから大学に戻ろうかな、と戻ってみたら、すごく頭が良くなっていました。東大よりもいい大学を出れてしまいました。そこで心理学部を専攻し、バチェラを貰うこともできました。

 

パイロット・・・!すごいですね。またパイロットや心理学について是非是非お伺いしたいです。