先生が考える、生きるために必要な力とは何でしょうか?

 

本質を見極める力だと思っています。色々な人が色々な事を考えますよね。でも考える時に、これは結論だというような事、みんなもやっと考えているような事、例えば目を見て話す人がみんないい人と考えたとしますよね?これって本当に正しいと思いますか?

 

・・・うーん、言われてみればわからないです。

 

わからないですよね(笑)なぜならば、詐欺師になろうとしている人はそれを訓練しているかも。僕は詐欺師です、って名札をつけてくれる人っていないですよね(笑)。だから、目を見るだけではなくてプラスその本質的にそれをイエスかノーか、正しいか正しくないかという事に対しての自信の持ち方。それが本質力だと思っています。

一つは、「本能として自分の中に入っているもの」について自分でそれを試行錯誤して検討して自分でずっと使い続けていけるものなのかどうか、という事を思っているかどうかがすごく大切だと思っています。更に、これからまだ出会ってないこと経験していないことについてアテがつくかどうか、推測できる力があるかどうか。結局キーワードは「サバイバル」だと思います。生き延びる、という事。その後より良く生き延びられるかどうか、を深く考えることができる力。それが本質力だと考えます。

生きるためには、とりあえず生きないといけないですよね。例えば子育てであれば、とりあえず子供を生かさないといけないですよね。そして、生かすのであればどうせなら健康のバランスや就寝時間や苦痛を減らしたり怪我させないこと・・・どんどん深く考えていくと思いますが一番大事な力というのは、今までやった経験上これが正しいか正しくないか即座に判断出来ることや最初から危険な場所に行かない危険な人に出会わない、もし出会ったとしてもこうしたらいいのではないかアテがついていることだと思います。それは、英語の勉強だろうが、物理だろうが数学だろうがみんな同じだと思います。このアテがつく感や直感が信じられるかとか。

直感って何だか知ってる?

・・・・・・何だろう?

次回はこの直感についてからまた伺いたいと思います。

 

(22)につづく