英会話に心理学をいかそうと思われたきっかけは何でしょうか?

 

基本的に英語に限らず日本の教育というのは、1対40人とかのマンモスクラスですよね。大学とかに行けば1クラス200人とかもありますが。

それって当たり前のことなの?と私は思ったりします。1人1人が真剣に取り扱って貰えてない感というのに苛まれているのではないかと。だったらどうやれば解消出来るのかというと、誰にも教わらなくても勉強できる状態というのが良くないですか?

それを作るためには、自ら自分で理解する度合いを深めるとか、気持ちを深めたいというのがあり、そうすると心理学を使ったほうが効率がいいのです。私自身はいい大学に行けてしまったのでみんなすごく知識欲旺盛、好奇心旺盛で私はこんな事をしている場合じゃないな、という事も多かったのですが、でも、競争、というのではなかったですね。昨日の自分と競う、一年前の自分の知識と競っていたという感じでした。誰かがやっているから、という横並びな感じではなくて、「持って生まれたものがもしあるならば、これを開花させないと損でしょう、今でしょう、やるのは」と。林先生じゃないですけど。(笑)

すべての勉強において自分が変われば見方が変わると思います。変わることが出来れば英語は楽勝です。私はアメリカに行って景色が変わりましたから8ヵ月くらいで喋れましたし、難易度も高い航空専門学校に行ったりもしましたが、でも心持ちひとつだと思うのです。ダイエット成功する人とか、フラれても1年後には婚活して結婚している人もいるじゃない?ざらに。宝くじが当たってもみんなが破産するわけではなくて綺麗にお金を使う人もいますよね。色々だと思います。

では、それは何で?となると勉強でも同じで、自分の芯がしっかりさえしていれば何だって出来るよ、という事だと思います。それを証明したいからだと思います。今やっているのは。

 

自分を深める。そして自分の芯を作る。また今後も伺ってみたいと思います。

 

(25)につづく