前回の続きです。英語をやろう!と思ったら色々な事が開花したと言う事でしょうか?

 

一番最初の英語学校の時は、まだまだ劣等生だと思っていました。何故かと言うと18歳から22歳の子達が生徒の過半数で。もっとかな?8割くらいがそのくらいの年齢でした。私はその時24歳でしたからかなり年上のほうだったのです。一番年上で30歳超えた方がいらしたのですが。

 

あとは、個人留学ではなくて駐在で留学して来ている人がいてMBAを取得しようとしている方々もいたのですが、その人達は日本人村の中には入らないのであまり口をきかないのです。そのような環境の中で自分はそんなに英語ができるわけではない、と思っていました。けれど、航空学校に行って、やっぱり飛ぶのが楽しいのよ~。すごく楽しいの。

 

だから必要になりますよね。そこで、こんなに楽しいのだからこれが商売に出来たらいいな、と思ったのですが女だから、って結構差別を受けた気持ちになり学校をやめて大学に行ったのです。日本人だからなんていう差別は一切ありませんでしたよ。でも、女性だからということで、肩身が狭い・・・。

 

大学に戻ってみて毎日、飛行機学校よりも英語を使うのです。そうしたら、色々な分野の科目を勉強してみて英語がとても楽になっていました。30歳くらいだったので、大学に戻って毎日毎日楽しかったですね。なんで小中学校の時にこの気持ちにならなかったのだろう?と思いましたが、人には勉強するタイミングがあると思うんですよね。時期はそれぞれだと思います。私は30歳で良かったと思います。

 

なので、英語はいつかなあ、本当に好きだと自覚できたのは渡米してから4年くらい経ってからですかね。

 

その前に好きな飛行機、パイロットに出会えた事が大きいのですね。

好きな事を見つけるってすごく大切なのですね。

 

そうだと思う。なんでもそうだと思う。ゲームでも色々な種類があるじゃない?でも自分に向いているゲームは一体何なのか?と考えたり、食べ物でもそう。偏ったものを食べてばかりいると健康に良くないし、考えるのではないでしょうか。応用があったほうがいいし、レパートリーがあるほうがいいし。ただ、アメリカに住んでいた、という点では英語があったほうが良かったので英語が好きになれたのはすごく良かったと思います。

 

(36)につづく