きくみ先生の健康法は?

 

二つだけは確実にあります。寝ることと水分をたっぷり摂ることです。

 

この歳になっても一日7時間半ぐらいは寝ないと、頭がシャッキリと動きません。ここのところとても忙しくて、4.5時間や6時間が続いているんですが、さすがにそろそろ限界です。寝だめはできないことがはっきりわかっているので、寝追いを しようと、毎日毎日頑張っているんですが、もう一週間経ってしまいました (・・;) 。これはいかんと思っているところです。

 

ですので、とても重要な、永久保存版になるテキストが書けているとは思っておらず、後で見直しをしなくちゃいけないなーと、なぜこのような回り道をしているのだろうなーと、熟反省しています (・・;) 。

 

もう一つは必ず1日2リットル以上の水を飲むことです。食事の中に一リットル弱ぐらいは入っているという説があるんですが、私はそれでも2 L 以上は飲まないと気がすみません。アルコールでなくても結構水が飲めることがびっくりです。500mlのペットボトルを、「え?もう飲み終わったの?」 と驚かれることが多いです(笑)。

 

スクールでは土日は、 少なくとも6時間、多い時には12時間、休みなしで続けてレッスンがあるんですが、 食事を抜いても苦ではないです。まーまー元が太ってますので(笑)。けれども水分だけは耐えられません (・・;)

 

砂糖が入っているものは一切受け付けないので、カロリーは気にしなくて大丈夫だと思います。ただ、 アメリカ生活の名残で、炭酸を飲むんですね。今はトクホを頑張って飲んでいるんですが、それも毎日飲むといけないかなと反省しています。

 

この年齢になってくると、コレステロールや血圧を気にしなければならないんですが、この前の健康診断で、「 あと9 kg 減らせば、九十歳までは生きられるよ」と医者に軽く言われました。「ゲェ、そんなに長く生きてしまうのか。お金が足りないじゃないか!」と思った次第です。

 

ですので、 早速甘いものが苦手な私は、 チョコレート効果95%を、2週間トライしてみました。しょっぱいものを食べた後に食べると良いという話だったので、忘れずに食べてみたところ、見事、血圧は30代前半に戻りました。体が素直なんでしょうね。

 

私は頑張っても75%?80%?ぐらいしか食べれません。苦いので、砂糖が入っていてほしいです(笑)。

 

あー、 最近では若い人たちの間に味覚が発達しない現象が出ていて、そのことを「ピーターパン」をもじって「ピーターTongue・タン」と呼ぶのだそうです。小さい頃から大人になるまでの間に、 さらに大人になってからも、酸っぱいものや苦いものを 食べる経験がとても少ないので、味蕾が発達しないそうです。

 

私は二十代前半まで梅干しが食べられなかったんですが、酸っぱいからではなかった気がします。二日酔いをたくさん経験して梅干し必須な体になりました(笑)。

 

(45)につづく

 

Tranquil scene of a young woman dreaming and sleeping on a cloud up in the sky