以前に気象が気になるとお伺いしたことがありました。最近の季節に合わない寒暖をどう思われますか?

そうなんですよ、気象は大好きです。本当にこの冬はひどく寒かったので、私が感じるぐらいですからほかのみなさんは、 凍えていたのではないでしょうか?この前の冬は1月でも靴下を履くのを忘れていたぐらいなんですが、 この冬は靴下を12月から入っていました。が、 3月に入ってからやはり裸足になってしまい、4月に入った今、すでに毎日半袖です(笑)。

 

こんな私が季節に合わない寒暖について、どうこう言っても仕方がないのですが、世界人口のヒトの増加を、強く感じています。それにより動植物の人口が減ると、工場 や 人工的な建物が増えて、自然が破壊されているから、異常気象が起こりやすくなるのではないかなと。 ヒトが大きく影響を及ぼす、地球全体の温暖化や、海水の温度上昇など、地球を取り巻くそのものの太陽系などによる影響よりも、私たちができることはもっとあるような気がしています。

レッスンの中でお教えしているのですが、脳たくさん使い老化を遅延させることが可能なのです。それには、 住む場所の温度・湿度・圧力などを把握し、 自分の体調と照らし合わせ、適度なエキササイズをして、食生活 に気をつけ、バランスよく調整を取っていくことが第一義です。その上で、考え方・ 行動様式・学ぶものなどなど、日々の小さな蓄積で、 脳の老化は遅くすることができるわけです。

例えば私は平熱が、 朝起きた時にすでに36度6分ほどあります。午後調子が良ければ37度になってしまうこともあるんですよね。そうなると癌になりにくいとも言われていて、データ上では大安心です(笑)。最近では、血圧の上昇の方が心配で、更年期にもなると大変です(笑)。

しかも、気象を気にするということは、旬の食べ物に対して敏感でいるということなんですね。体に合ったものを食べると健康は自然と維持されます。

同時に、 環境問題を深く考えることができるといいですね。私はアメリカが好きなんですが、 もういい加減ガソリンをここまで ばらまくことはやめて、少しでも公共の乗り物に移行していってもらいたいと思います。

私は古地図を見るのは割と好きなんですが、海岸線の形も変わってしまっているようです。さらに地質学も嫌いではなく、 母校のバークレーでは地震 研究のデータが、 フラッと歩いて行けば見れたので、それなりに楽しかったです。

パイロットの時には天候とはお友達でした。最近空をじっと眺めることが少なくなったように感じて大反省です (・・;)

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