英会話のレッスンを進めていく中で停滞しやすい所はどこでしょうか?

 

英会話とは限らないんですが,英語のレッスン全般で言うと,継続したくないという気持ちが募ると,停滞しますよね。

 

まず最初には、レッスンそのものが楽しいか楽しくないか?というところで停滞が起きます。その後には、 レッスンをした後にノートをきちんとまとめられるかどうかってどの程度理解したかが分かりますが、この手間をかけられない人はいますよね。ただ単に読み返すだけでもいいんですけれども、 真面目な人はきちんと座学をしようとしてしまいます。 PRECIOUS ONE English School では、座学は禁止、どうしてもしたい方は1時間以内とさせてもらっています。

 

結局英語のレッスンは、心理学も含めて、理解の蓄積により進んでいきます。そのため、前の単元を、レッスンを理解していないと、次のレッスンを面白くなくなってしまうんですね。面白さが目減りしてくると、当然停滞してきます。

 

結局人間は、成功体験によって支えられているので、どの程度理解したか、どの程度面白かったか、もっと続けたい、もっと知りたい、という好奇心と、可能性に チャレンジしていく日々になっていくわけです。それは英語も変わらず、できれば負担感がなく日常の中に入ってることがベストです。

 

私の生徒さんの多くは社会人なんですが、彼らの事情としては、会社での業務が忙しいと停滞しやすいようですよね。さらにイレギュラーなものがあって、出張が増えたりプロジェクトの要求が大きくなったりすると、 学習の本は停滞してきます。

 

もっと進めていくと、プライベートな人間関係によって、ゆとりがなくなってくると学習は停滞します。なので生徒さんには、英語スクールに通い始めたことは宣言してしまった方がいい、とアドバイスしています。支えてくれる人は本当の友達でしょうし、遊びに行こうと誘惑してくる人は、 フレネミーかもしれません。Fri-enemy:友だちのふりをした敵。

 

意外なことかもしれませんが、お天気も大きく左右するような気がしています。あまりにも暑かったりあまりにも寒かったりすると、 やる気はそげてきます。春は新陳代謝が高くなるのでいい時期ですよね。夏も暑いですが、おやすみがたっぷり取れてる場合にはやる気は待ちますよね。食欲の秋に充実していれば学びの秋になることも多いです。冬は女性の場合は低血圧や平熱の低さにより、やる気がそげてしまう方も多いような気がします。男性は元気ですよ。

 

私個人は雨がとても好きなのですが、 雨が降るとやる気が出ない人もいます。だから面白いですよね(笑)。

 

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