英語を書けるようになるために日々少しずつ出来る事はありますか?

 

そこですよねぇ(笑)。

 

この記事の中で何度か触れていますが、まずは、本当に自分が言いたいことがあるのかどうか?を自分の心と頭に聞いてみることが大切かと思います。定番的な英語の言い回しではなく、自分が言いたいことが100%に限りなく近く言えるかどうか?の勝負をした方がいいと思うんです。

 

PRECIOUS ONE English School では、通学の生徒さん、グループであってもプライベートであっても、私とチャットワークで24時間繋がっていただいております。チャットワークは添付も出来ますし、タスクも表明できますし、オンラインで繋がることもできてマイクを使って話すことができますので、ネットワークが安定していて、私が払うお金も少なく済んでいるので(笑)、重宝して使っています。

 

その中で皆さんにやっていただいているのは、できれば毎日一文、本当に自分が英語で言いたいことを英語で書いてみていただくということです。その後私がいろいろ確認をしながら添削していきます。日本語をそのまま英語に直すと、いわゆる訳をすると、真意が伝わらなかったりコミュニケーションとして成立しないことがままあります。日本語と英語の成り立ちは違うので、訳すというよりはシチュエーションごとしっかり把握した後、それを言語化するということがいいんだろうと思います。日本語を話すときはそのまま日本語で、英語で話す時は訳すことなくそのまま英語で。

 

少なくとも私はそうしています。ゆえに、訳してくださいと言われると、かなり齟齬が生じます。

 

かけるようになるためだけに限定していませんが、とにかく深く考えることが大切だと思います。自分が感じていることや考えている事を本当に言語化できるのか?できないのであれば、せめて映像にはできるのか?このようなプロセスを飛ばしてしまっては、本当に複雑なことを考えるときに効率がよくありません。ですから丁寧に、自分の意識をどのように使っているかというレッスンを、心理学で分かっている限りのことを学んでいただきます。脳神経学はこれからも最も発達すると思います。その時には自分できちんとアップデートできるように、と願いながら。

 

ティーンのクラスを平日の夜にいくつも開催しているのですが、子供達には必ずタイプができるようになってもらっています。みんながスマホを持つようになって、スワイプはできる、指打ちはできる、というだけの現象になることを非常に危惧しています。長い文章を書けるようになって、 なるべく早く文字に落とせるようになることが、私がティーンの子供たちに実現してもらいたいことです。考えるためのレッスンも毎回毎回、考えたことのないような質問をすることで実現しています。

 

(95)につづく

 

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