Day 18

独学の準備 1 これまでの独学Review 成功&失敗

さて、これまで17日、2週間と4日目まで到達しましたが、続けられる!という自信に満ちていますか?続けられるために、さまざまな知識や法則性を身に着けてしまいましょう。365日、その翌年もやらないと気が済まないくらいの自分に大改造です。わずか30-60分の作業は、仕事よりおもしろい!自分が着実に変わっていけてる!と繋げるため、未来の自分のスキルと老化しない脳のために、必ず役に立ちます。

本日は、これまでご自分がしてきた独学の洗い出しを行ってください。

  • 成功したもの
  • 失敗したもの

にまず分けてください。その後、なぜ?を加えてください。

独学をするのに、多くの仕事をしている社会人は、資格試験を挙げます。簡単なものは独学でもできそうですが、難しいものは独学がかなり難しく、通信販売教材やスクールがあります。難易度についてはこちらのサイトを:資格難易度ランキング  国家資格 難易度ランキング

  1. I. に仕事を奪われてしまうかもしれない、という不安がある方々は、資格を装備して、転職やキャリアアップを考えることが多いようです。

ただ、これらの試験の形式は、多くのものが「勉強」を要することです。勉強が得意な人とそうでない人では、やはりこれらを独学でやるのはたいへんそうです。

この「なぜ」成功したか、失敗したかの、洗い出しが大切です。

独学が向いている人と向いていない人の差は何でしょうか?

少し記事を読んで咀嚼してみてください。自分に思い当たることはメモを取っておきましょう。

独学向き不向き 1

独学 向き不向き2

独学 向き不向き 英語1

独学 向き不向き 英語2

独学 向き不向き 英語3

Precious One English Schoolが心理レッスンを織り込んでいる理由が、だんだん明確になってきそうです。ひとつには、この生徒さんひとりひとりの経験の違いから生まれる心と頭の受け止め方の違いを、自分でしっかり把握していただきたい、という願いがあります。

独学が無理なのか?と言ってしまえば、この教材・サイトそのものが無意味になります。独学は誰にでも可能です。ただし、いいお手本がある・教材がある・質問できて解決し、理解まで到達するクセがついている、などなど、ハードルの高い学び方です。

そうした意味で、この毎日のタスク・課題を丸投げするだけではなく、チャットワークで繋がることや、動画をご紹介して入手していただくこと、さらに、もしも可能であればスクーリングをしていただきたい、と願うばかりなのです。

これまでたくさんのスクールに通った生徒さんが、Precious One English School調べだけでも相当な割合です。前出ですが、わずか5%ほどの方々が「独学もしていないし、スクールにも通っていない学校教育以来の生徒さん」です。残りの95%の生徒さんは、いくばくかの独学にトライしてみて挫折したり、通信教材を買ったり、スクールにも挫折しています。

こんな言い方はしたくはないのですが、「英語難民」ですよね。どこに行けばいいのかわからないし、どんな教材が最適なものなのかもわからない、という状態がかなり続いていて、実感や確信を持っているわけでもない。なぜならば、それほど成果が上がっていないことには気づいているからだと思います。

ただ、その横で、NHK講座を10年とか、英検の勉強を10年とかコツコツやっていて、「これが正しいのだ!」と強く信じている方々も、かなり少数ではありますがいらっしゃいます。English Speakersと話したときに、きっとその10年を返してくれー!と思うこともあるとは思いますが、そこは人間です。どうしても全否定をすることはできず、「役には立ったよね」と納得せざるを得ないと思うのです。

近頃流行のTOEICも同じです。なぜ600点・700点・800点・900点などを目指すのか、私個人にはさっぱりわかりません。なぜならば、990点の先のほうがずっと長いし、TOEICにはアウトプット技能についての問いはまったくないからです。「え?話したくないの?」と思ってしまうのです。偏った勉強の仕方は、結局英語を使えないままにし、自信を持てるようにはならず、やめたほうがいいクセ(Stop Doing it!参照)をたくさんつけて、定着させてしまいます。それにより、気づいた段階で一生懸命にアウトプットを開始しても、ZERO化することのほうがずっと難しいことになってしまっているわけです。

心理レッスンがある理由は、ここからケアしたいからです。何を見て、どういう観点で解析し、どのように評価し、どういう道のりで到達し、どのように自信を持つか、すべてセットにしたいのです。そうすれば、落ちることもなく、気分が塞ぐこともなく、楽しいままの日々が続き、死ぬまで英語は使えるようになります。ぜひともみなさんにそうしていただきたいです! 今日のノート/メモしっかり取ってくださいね。

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