steps for learning

Day 4

英語学習のための整理整頓 4 学習態度・きっかけ問題

あなたの「英語学習」に対する態度や英語学習を再開することにしたきっかけについて整理してみましょう。

必要に迫られたから学生時代以来やろうとしている?

時代の流れで英語が必要と思ったからやろうとしている?

英語がそもそも好きで、どうしてもマスターする夢を諦められないからやろうとしている?

など、さまざまな理由があると思います。

問題は、自主的なものなのか、緩さ・きつさは別にしても外から押されている致し方ない状態なのか?どちらに寄っているのか?という点。

ここで気持ち・態度は大きく変わります。今後の英語学習の時間の経過で、脱落・休憩・進捗・理解などに大きな影響が生まれます。

やらねばならぬ→ 自分を説得して「やろう!」「やりたい!」に変えていける・いけたか?

という自主的な態度にしたほうが、脱落率は減りますし、たとえ出張や病気で休憩してもずるずると再開を先延ばしにするリスクは低くなり、サクサクと進み、理解も深まることは当然です。

問題は、この「やらねばならぬ」です。英語が使えていい理由をたくさん思い浮かべてください。それらを眺めて、咀嚼して、自分の「やらねばならぬ」を本日中に払拭し、「やろう!」「やりたい!」に変えてしまってほしいのです。

本日のTaskは:

インターネット上で、英語を使えるメリットをたくさん検索してください。できるだけたくさん並べてみて、Word等にコピペしてください。ノートとして最後にまとめます。

  1. 自分にものすごく当てはまるもの
  2. 自分にそれなりに当てはまるもの
  3. 時間が経てば自分にそれなりに当てはまるもの
  4. 一般的に自分も含めて当てはまるもの

の4つに仕分けしてください。色を変えたり、並べ替えると見やすくなります。

最後に、この中で自分にとって「やる気を維持していけるもの」を選び、どこかに貼り付けてください。意志が弱い方は、カレンダーの裏など大きな紙を使ってください。意志が強い方は、ポストイット程度のものでOKです。

こんなにいいことがたくさんあるなら、やらない理由がない!

というくらいまでの気持ちになってきましたか?

もうひとつの本日のTaskは、なぜ英語が世界の公用語・共通語になったのか?を考えてみましょう。学習態度に拍車をかけ、やる気を維持することがもっと簡単になります。

検索してみて、いくつか読んでみてください。自分が思っていたものと同じものはどれくらいありましたか?たくさんあったら、あなたの知性や世界を眺める力はけっこういいセン行ってる!ということなのです。あまり思いつかなかったとしても、そういうことだったのか・・・と学びは進みました。

ただ、検索した結果の記事の主張していることが、「正しい」とは限りません。ご自分が判断したことや、自分の信頼している専門家が言っていることが正しいのだろうと思います。なぜならば、あなたの頭と心は、限りなくあなたのものだからです。

こうした取捨選択を、ありのままのものにしていけると、英語学習はすんなり入っていくことになりますし、出すこともたやすくなってきます。ここで問題なのは、多数決がイチバンいいと思っていないかどうか?すごい人が言っていることが正しいと決めつけていないか?の確認です。

なぜならば、すでに多くの日本人は、「1300時間以上も、成果が上がらない英語学習を継続してきてしまった」という前科があるので(・・;)、やはり自分でさまざまなことを判断していく「覚悟」が必要になります。もう二度と同じ失敗はしない。これだけは少なくともあなたの目標になっていることを願うばかりです。

明日からは、言語について、英語と日本語の特長について理解し、効率的に英語を学んでいくための準備段階に入ります。自分の観る目を養いながら、毎日30-60分、通常よりも、仕事以外で、深く考える時間を増やしていきましょう!そうすれば、すべてが自分の血となり肉となる。信じることをPlacebo Effectと呼びます。この力が強ければ、自己免疫性にもいい効果が出ます! プラセボ効果

とにかく丁寧に、できうる限り、自分の可能性を開いていきましょう!

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