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Day 11

脳の役割と知識 現代人の倖せ

脳は人体すべての司令塔です。ここですべての行動を掌握して、入れたり出したりしながら、人体の隅々まで指令を出します。

おおまかな脳の仕組みです。生物で少しやったことがあると思うのですが、脳の記事にビンカンになるためには少し知っておいたほうがいい基本的なことです:脳の役割と基本

自分の思い込み・間違った知識がなかったかどうかも確認:脳の真実

おもしろかったでしょうか?この中にあった「腸と脳の関係」なのですが、小腸は長いので、たくさんの菌が生息しています。善玉菌と悪玉菌の割合が問題で、悪玉菌が多くなってしまうと、脳に逆命令ができてしまうという現象が起きてしまうことは、つい10数年前に発見されました。ゆえに、美腸などという流行が生まれたんですね。

本日の課題は、現代人の倖せについてです。しあわせという言葉は、表現としてたくさんの書き方があります。

しあわせ

倖せ

幸せ

仕合せ

仕合わせ

シアワセ

さて、あなたはこれらからどんなイメージを持っており、自分の倖せとはコレだ!というものを確信的に表現できますか?少し記事を読んでみて、シンクロするものを感知してみましょう。

幸せになるために捨てたほうがいい20のこと

TED 幸せとは

選択肢と幸せ

これらを読んで、見てみて、考えるところがあったでしょうか?あってほしいと願います。自分にとっての倖せとはナニなのか?わかっているほうが、行動に移しやすく、その幸せという目的のために、つらいこと・つまらないこと・苦手なこと・新しいことなどを、希望的に・自主的に・ワクワクしながら・先を読みながら、トライしていけるようになるはずです。

すでに英語ができるメリットは挙げました。その中に、あなたの倖せに繋がっているものがいくつもあったはずです。照会してみましょう。

外界から押し付けられるさまざまな情報や選択肢を、どのように選んでいくか?何をするか?自分の行動パターンや思考に自信がありますか?

今の行動は、自分を確実に倖せな方向に導いていますか?

幸せを感じる司令塔が脳です。脳をまず大切にすること。さらに、そのために自分にとっての倖せを明確にすること。限りある時間を無駄なことにあまり使わず、休憩をしっかり取ったりリラックスも交えて、自分がしたいことを強制的にやらされているのではなく、やりたくてやっているという意識に変えること。

Precious One English SchoolのHPにあるBlog記事に、手を替え品を換え書いていることは、すべてみなさまが自分のポテンシャルを開拓するためにあります。TEDで語られた「世界をどのように見ているか」という幸福感の元になる基準点を、はっきりさせ、すごろくやゲームのコマである自分をどこに運びたいのか?どのように運びたいのか?を決めていけるようにしたら、風景を満喫するゆとりができ、知り合う人々に寛大に接することができ、休むことに罪悪感を覚えることもなく、つらさが軽減し、いつしかつらさを感じるアンテナが下がり、たくさんの情報の中、自分に必要なものと不必要なものが見えて、シンプルで革新的で確信的な道のりになります。

そのために、自分が所有している脳をできる限り健全な状態にし、世界を冷静に客観的に眺め、自分の主観や感情が湧き上がることを楽しみ、幸福感をイヤというほど味わっていただけたら、英語はほんの一角に過ぎません。それが難しいかどうか?という認知:脳の主に前頭葉で捉える傾向が変わります。

英語は数ある言語の中でも、文法が非常に簡単です。とても難しい日本語をすでに操って暮らしている日本人にとって、さほど難しいものではありません。ヒトとして、「違うものを受け容れる許容度」を広げれば、至って簡単なものになることを、本日の脳の基本や幸せについて噛みしめたところで、改めて感じていただければうれしいです。

最後に、脳にいい食べ物を調べてみてください!おやつやランチ、お酒のつまみやその他、毎日少しだけでも、脳にいい食べ物を摂る習慣を意識してみてください!

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