steps for learning

Day 20

独学の準備 3 独学の利点

本日は独学の利点を詰めに詰めていきましょう!

ただし、独学は「そもそもハードルの高い学び方」であることは理解した上で、理想の独学の形にすることを念頭に置いてください。

そこまでに至るまでは、

  • 友人(修得&習得者)のアドバイスをコンスタントに取り入れる
  • 学習サポートを受けることを検討する
  • 定期的な見直しや査定をしてくれる機関やプロを使う

などを利用し、本当の意味での理想形になっているかどうかをモニターしていってください。その理由はもう自明ですね?ヒトは、どうしても自分に有利になるように世界を見てしまう傾向があり、それがよく作用することもあれば、悪く作用することもある、諸刃の剣だからです。

さて、独学のいいところは何か、さっそく着手しましょう。本日の課題です。

  1. 経済面
  2. 時間
  3. 心の安らぎ度:場所やストレス、急ぎや重要度
  4. 面倒な人間関係
  5. ルール・決まったテキストなどの強制がない自由度

自分にとってのこの5つの優先順位の高い順番にまず並べ替えてください。ここは大切なところです。あなた個人が、何を重要視するのか、しっかり考えてみましょう。その後、自分の「現状」と「理想」のギャップがどれくらいあるかを見てください。独学に着手してみて、三日坊主になりそうな悪い予感がしている方は、この理想をきれいに仕上げると、それを守れている自分が好きになれます。

1.経済面

本当にお金がないから、節約することを習慣化せざるを得ないのか、ゆとりがあるのに投資すべきことがわからないからなのか、でしょうか?投資すべきものがわかっているかどうか、自信がありますか?

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  • 時間

時間だけが生きている人たちすべてに平等なものです。ある程度リズミカルに目的や目標や動機に沿った時間管理ができているかのように見えている日々ですが、実際は、「できることを後回しにしている」「目標を具体的に持っていない」「人間関係のぎくしゃくでやる気が起きない」「身体が疲れすぎていて効率が悪い行動が多い」など、時間管理はとても難易度が高いのです。

そうした意味では、本当に時間に束縛されすぎないのも問題ですし、スケジュールがなさすぎるのも空しいです。何かを生み出したいという気持ちが大切ですね。自己投資と併せて考えてみると、時間の使い方は天下分け目かもしれません。

  • の心の安らぎ度に関しては、スクールに通ったり、何かにコミットしたり、友人に教わったりアドバイスをもらうことにより、その進捗を問われない状態を作れれば最高にラクだと思います。決まった時間や曜日に「行かねばならぬ」がないわけですから、ストレスは少ないです。が、これも諸刃の剣で、成果が出なければ逆に焦りが層倍になりますよね。
  • スクールで出遭う人間関係は、「競争相手」と見てしまうと本当につらいし、内向的な人にとっては重荷にしかならないので、独学ができればこれほどいいことはないかもしれませんね。あなたはいかがですか?
  • ルールやテキストなどに従わねばならぬのは、確かに苦痛が伴うこともあります。さほど無理な要求をするスクールも少ないとは思いますが、それは個人差があるので、なんとも言えませんね。

さぁ、書き出してみて、「ああ、これが手に入ればこんなにラクなことはないし、楽しさに充ち溢れている!」と思えましたか?さらに、成果が上がっている・到達しているすばらしさを想像できましたか?

私個人は、日本に戻ってきてから10年以上経ち、それでも独学部分は続けています。テキストを書くにも、アップデートせねばならぬ知識はたくさんあり、調べものに費やす時間も多いですし、一人漢検や一人数学ドリルやその他、まだまだやることはたんまりです。理想に少し届かないのは、自分がすでにコミットしたこの英語スクールの運営があることですが、それも自分の独学に+になることばかりなので、同時並行している気分ですね。

時々時間が足りなくなりすぎて、悲鳴を上げたくなるくらいに追い込まれることもありますが、削れることや遅延してまとめてできることなど、工夫が凝らせるようになってきています。が、まだまだ技術向上の修行は続きます(笑)。もう一度しっかりペン字をやりたいなと思いながら、今、なぜかペンを握る中指にササクレができてしまっており、来週まで持ち越しかな・・・。タイプが速いのはいいですが、字が汚くなりすぎるのは避けたい(笑)。ノートかメモを充実させておいてください!また明日(^^♪

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