steps for learning

Day 24

独学の準備 7 現在の自分の振り返り

本日は、なるべく客観性を発揮し、自分の現在について解析して記録しておきます。数カ月後・1年後などに振り返る材料になるので、心してトライしてください。

  • 基本的な体力・健康

健康についての項目もカバーしていくのですが、基本的に自分は今健康だと評価できるかどうか?が大切です。体力がない方は体力はつけたほうがいいですし、健康的な生活を基本にしたほうが、学びはずっと早く&速く進みます。

健康についてのさまざまな診断できるサイトを集結!

この結果をしっかりノートに残してください。日付を入れるのを忘れずに♬

  • 目標

せっかく英語を開始するのですから、英語について具体的な目標を持ってください。「ペラペラになる」「TOEICで750点」などという漠然としたものではなく、実際に使えている場面やその他を具体化することが大切です。

たとえば、

  • アメリカに2週間行き、そのうち5日間は1日1本必ずミュージカルを見て大満喫し、夜は必ず各国料理のレストランに行き、その行く相手が毎日違うこと
  • Amazonで世界中の人々に売れるサイトを運営し、英語での卸値での購買・在庫管理・問い合わせなどができるようになって、月々10万以上は稼げること
  • 憧れのなんとか先生にボイトレを習うために英語のみで実践し、その後、Aという歌を納得が行くまで英語で歌えること

などのように具体化してみてください。いい絵が浮かんできますか?

  • 動機

のちのち心理レッスンが進むと学びますが、動機は純粋なものと不純なものがあります。とりあえず、なぜ英語を使えるようになりたいのか?を今日の日付を入れて書いておいてください。目標と多少かぶってしまっても自然ですが、心の原因なので、「世界を広げたい」「バカにされたくない」など、心の声を聞いてみてください。

  • 時間観念

観念:

 物事に対してもつ考え。「時間の観念がない」「固定観念」
 あきらめて、状況を受け入れること。覚悟すること。「もうこれまでと観念する」
 哲学で、人間が意識の対象についてもつ、主観的な像。表象。心理学的には、具体的なものがなくても、それについて心に残る印象。

概念:物事の概括的な意味内容。「概念をつかむ」「文学という概念から外れる」

自分がどのように時間を扱っているのか、書き記しておいてください。独学が進み、どのように考え方が変わるか楽しみです。

  • これまでの学習の積み重ね=経験則やコツ

ご自分がしてきた勉強・学習全般の「コツ」「座右の銘」「経験上知り得た知恵」などを書き記してください。

これがたくさんあればあるほど、英語にも応用できます。Daysが進んでいくと、「ほら、やっぱりねー!」と答えや理由にめぐり合うこともたくさん増えていきます。

  • 切り替えの速さ

くよくよする性質でしょうか?落ち込んでばかりいてはダメですし、浮かれすぎているばかりでもダメで、モードをキリッと変えられるかどうか、場合やその出来事の大きさについて分けて書いておいてください。

なぜならば、習慣化を作りたいのです。淡々とやったほうがいい場合もありますし、自信のある度合いの中にも冷静さが必要です。

特に、今後悩ましいのは、英語を英語でプロセスしたい際に、やはりまだまだ日本語での解釈が続いてしまうことです。ここで日本語を使ってしまっている自分に気づけない方もいますし、切り替えて「おお!」とモードを戻すことができる方もいます。自明なことですが、切り替えは速いほうがオトクです。

自分のことがわかってきたでしょうか?すんばらしい独学成功者になるために、ぜひとも今の自分を記録しておいて、のちのち「ずいぶん遠くまで来たんだなぁ・・・」と感慨深く振り返ることができるようにしていきましょう!楽しみですね♬

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